top of page

豊かさとは...と考えるとき

  • 執筆者の写真: グレース 椿宮-Grace Tsubaki-
    グレース 椿宮-Grace Tsubaki-
  • 2025年7月8日
  • 読了時間: 2分

無意識のうちにどこかで漠然と

疲れていたり、変えたいと思っていたり、俯瞰して自分をみていたり

そんなときに、豊かさを考えるのかもしれません。

人は、何かが一杯にならないと豊かさを考えないのかもしれません。

物質的に一杯になったり、悲しみや寂しさや心傷めることで一杯になったり

「増えて一杯になる」と考えるのかも。


今の私が思う「豊かさ」とは

物質的や人間関係的に飽和であることでも不安や心配や喪失が無くなることでもなく

今というトキをだいじに思えること、欲求が少なくなってシンプルになること。

今はそんな風に思います。


豊かさとは人それぞれ定義が違ったり、時とともに変わるもの。


理不尽なことや、何をやっても上手くいかないトキや

不本意に経験したくないことを経験してしまうことになったり

自分や誰かや世の中を恨んでしまったり

孤立したり孤独を感じたり、誰にもわかってもらえない悔しさや

...

それでも、何かを求めている限り、心には豊かさがあるのだと思います。


もし、豊かさなんて欠片もない と思ったときは

焦らないこと、生き急がないこと、立ち止まること を取り入れてみませんか。

その先には、ほんの少しかもしれないけれど、今ない温かい豊かさがあると思うから。











 
 
bottom of page