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  • グレース 椿宮-Grace Tsubaki-

2024年(令和6年)-祈りで始まった年

能登半島地震が起きた翌日、今度は羽田空港で滑走路で航空機が衝突炎上する事故がおきた。


原因などは私はわからないが、乗客全員が無事に脱出されたことには心から安堵した。

しかし、衝突した海保機に乗っていた5名の方が亡くなられた。


しかも、能登半島大震災での被災地へ救援物資を届けるために離陸待機していたという なんとも痛ましく、こればかりは胸が張り裂けそうになった。


どこへ、どの思いをぶつければいいのかわからなくなるほど幾重にも胸が痛む。


そして、乗客が預けていたペットについては救助されなかったことで

ネット上などでも議論が沸き起こり炎上している。

誹謗中傷的なことにまで発展してしまっている。


そうじゃない、今やるべきことはそうじゃない。

と思った。


私は、人間も動物の一種という認識のため、ほかの動物と人間との共存共生を

常に願っているし求めている。

だから


ペットの苦しみもどれほどだったことか。


飼い主の心の苦しみもどれだけだろうか。


せめて遺骨だけでもと思ってしまう。


考えないようにしようとしても無意識に考えてしまう。



しかし、議論は後からでもできる。


まずは、亡くなられた海保の方々のご冥福をお祈りし、ご遺族の方々へお悔やみ申し上げたい。


炎上した機体から乗客乗員全員が脱出できたことに安堵し

乗員やその場にいた空港航空関係者の方々の素早い救助への援助があったことに感謝し称えたい。


私も動物に関わり、14匹の猫を飼っている身として

ペットを思う気持ち、一緒に飛行機に乗れるようにしてほしいという願望、

動物愛護の観点からしても、議論になるのは当然だと思う。

しかし、タイミングとして、事故後すぐに必要だったのだろうか。


議論は今後の課題として具体的な話し合いに持ち越すことが良いのではないだろうか。


最後になりましたが、羽田空港での航空機衝突事故で

亡くなられた海保の5名の皆様のご冥福をお祈り申し上げるとともに、ご遺族の方にお悔やみ申し上げます。

また、亡くなられたペットさまのご冥福をお祈り申し上げます。ご家族さまにお悔やみ申し上げます。


どうぞ安らかにおやすみください。

お祈りしております。



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